短期離職を2回経験。仕事選びの軸を見直して、長く働ける会社へ
入社しては短期間で辞めることを2度繰り返し、「また続かないのでは」と自信を失っていたM.Yさん。なぜ合わなかったのかを一緒に見つめ直し、長く働ける会社を選び取るまでの道のりを伺いました。
- 活動期間
- 約2ヶ月
- 応募数
- 14件
- 面接数
- 6社
- 内定数
- 2社
ビーシャインに相談する前は、どんな状況で、何に悩んでいましたか?
入社しては短期間で辞めることを2度繰り返し、「自分はまた続かないのではないか」と自信を失っていました。次こそ長く働きたい気持ちはあるのに、また同じことを繰り返すのが怖くて、動き出すのをためらっていました。
どのように就職・転職活動を進めていきましたか?
なぜこれまで合わなかったのかを担当の方と一緒に見つめ直し、譲れない条件を整理してから活動しました。今度こそ長く働けるよう、企業の実態までていねいに確認しながら、約2ヶ月で14件に応募、6社の面接に進み、2社から内定をいただけました。
活動の中で、つまずいたことや不安だったことを教えてください。
「二度も早く辞めた自分は、どこへ行っても続かないのでは」と、深く落ち込んでいたことがいちばんの壁でした。短期離職を2回どう説明すればいいのか分からず、面接で経歴を聞かれるのが怖くてたまりませんでした。
ビーシャインに相談して「よかった」と感じたのは、どんなときですか?
辞めた理由を一つずつ整理するなかで、「我慢が足りなかったのではなく、仕事選びの軸が定まっていなかっただけ」と気づけたときです。次に譲れない条件と企業の実態をすり合わせてもらえたことで、納得して選べる自信が持てました。
同じように悩んでいる方へ、いま伝えたいことをお願いします。
短期離職を繰り返しても、原因と向き合えば次につなげられます。私も「自分はダメだ」と思い込んでいましたが、軸を整理したら見える景色が変わりました。一人で抱え込まず、まず相談してみてください。今度こそ腰を据えて、ルート営業の仕事に取り組めています。
キャリアアドバイザー
佐々木
担当アドバイザーから一言
「二度も早く辞めた自分は、どこに行っても続かないのでは」と、深く落ち込んでおられました。ですが、辞めた理由を一つずつ整理すると、我慢が足りなかったのではなく、仕事選びの軸が定まっていなかっただけだと見えてきました。次こそ長く働けるよう、譲れない条件と企業の実態をていねいにすり合わせていきました。内定は、その丁寧な向き合いの結果です。今度こそ腰を据えて、力を発揮してください。