1年間の無職期間から、もう一度動き出して事務職へ
前の仕事を辞めたあと、なかなか次の一歩を踏み出せず、1年近く動けない時期が続いていたA.Tさん。焦りと不安を受け止めながら、少しずつ生活リズムと自信を取り戻し、一般事務の正社員として再スタートするまでを伺いました。
- 活動期間
- 約2.5ヶ月
- 応募数
- 16件
- 面接数
- 4社
- 内定数
- 1社
ビーシャインに相談する前は、どんな状況で、何に悩んでいましたか?
前の仕事を辞めたあと、次の一歩がなかなか踏み出せず、1年近く動けない時期が続いていました。「またうまくいかなかったらどうしよう」という不安と、空白期間が長くなるほど募る焦りとで、身動きが取れずにいました。
どのように就職・転職活動を進めていきましたか?
まずは生活リズムを整えるところから担当の方に伴走してもらい、無理のないペースで一般事務に絞って活動しました。約2ヶ月半で16件に応募し、4社の面接に進みました。焦らず一社ずつ準備を重ねた結果、1社から内定をいただけました。
活動の中で、つまずいたことや不安だったことを教えてください。
いちばん不安だったのは、「1年近いブランクを、面接でどう説明すればいいのか分からない」ことでした。立ち止まっていた時間を負い目に感じ、応募書類の空白期間を前にすると、手が止まってしまうことも多かったです。
ビーシャインに相談して「よかった」と感じたのは、どんなときですか?
ブランクを「マイナス」ではなく「これからをどう生きたいか考えた時間」として、前向きに伝える言葉を一つずつ用意してもらえたときです。「焦らず一歩ずつでいい」と受け止めてもらえたことが、もう一度動き出す力になりました。
同じように悩んでいる方へ、いま伝えたいことをお願いします。
立ち止まってしまった時間があっても、そこからやり直せます。私も長いブランクを引け目に感じていましたが、頼れる人と一緒なら着実に前へ進めました。一人で抱え込まず、まずは話してみてください。今は無理のないペースで、事務の仕事を続けられています。
キャリアアドバイザー
佐々木
担当アドバイザーから一言
最初は「ブランクが長くて、どう説明すればいいのか分からない」と、とても不安そうでした。ですが、立ち止まっていた時間も、これからをどう生きたいか考える大切な時間だったはずです。まずは生活リズムを整えるところから一緒に伴走し、応募書類でブランクを前向きに伝える言葉を一つずつ用意しました。動き出せたのはご本人の勇気です。無理のないペースで、長く働ける場所を築いていってください。