USER VOICE 長く続けたフリーター生活から、将来を見据えて営業事務の正社員へ

長く続けたフリーター生活から、将来を見据えて営業事務の正社員へ

K.Mさん / 27歳 / フリーター(コンビニ・倉庫)

コンビニや倉庫のアルバイトを掛け持ちしながら、数年間フリーターを続けてきたK.Mさん。「このまま歳を重ねて大丈夫だろうか」という不安を行動に変え、コツコツ働ける営業事務の正社員へ踏み出すまでの道のりを伺いました。

活動前フリーター(コンビニ・倉庫)
内定先営業事務
活動期間
約2ヶ月
応募数
14件
面接数
5社
内定数
1社

ビーシャインに相談する前は、どんな状況で、何に悩んでいましたか?

コンビニや倉庫のアルバイトを掛け持ちしながら、数年間フリーターを続けていました。「このまま歳を重ねて大丈夫だろうか」という不安は募る一方で、正社員の経験がない自分が採用されるのか自信が持てず、一歩を踏み出せずにいました。

どのように就職・転職活動を進めていきましたか?

コツコツ取り組める事務系の仕事に魅力を感じ、営業事務に絞って活動しました。担当の方と志望動機を整理しながら、約2ヶ月で14件に応募し、5社の面接に進みました。一社ずつ「なぜここで働きたいのか」を突き詰めて臨んだ結果、1社から内定をいただけました。

活動の中で、つまずいたことや不安だったことを教えてください。

年齢を重ねるほど正社員は難しいのでは、という思い込みがいちばんの壁でした。コンビニや倉庫の仕事を「ただのアルバイト」としか捉えられず、面接で何を強みとして語ればいいのか分からず、応募のたびに足がすくんでいました。

ビーシャインに相談して「よかった」と感じたのは、どんなときですか?

コンビニや倉庫で培った正確さや、掛け持ちを続けてきた責任感を、営業事務の土台として活きる強みに整理してもらえたときです。「何を語ればいいか」が明確になってからは、面接でも自分の言葉で話せるようになり、表情も自然と前向きになりました。

同じように悩んでいる方へ、いま伝えたいことをお願いします。

年齢や職歴に不安があっても、動いてみれば道は開けます。私も「もう遅い」と諦めかけていましたが、一歩踏み出したら働き方が大きく変わりました。まずは相談だけでも、大きな一歩になります。今は腰を据えて、事務の仕事に取り組めています。

キャリアアドバイザー
松田

担当アドバイザーから一言

年齢を重ねるほど正社員は難しいのでは、と不安を口にされていましたが、コンビニや倉庫で培った正確さと、掛け持ちを続けてきた責任感は、営業事務の土台として十分でした。「何を強みとして語るか」を一緒に棚卸しし、志望動機を筋道立てて整理していきました。面接で自分の言葉として語れるようになってからは、表情も明るく。腰を据えて働ける環境で、着実に力を伸ばしていってください。

あなたのキャリアも、これからつくれます。
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