USER VOICE フリーターの飲食店アルバイトから、未経験でITインフラエンジニアへ

フリーターの飲食店アルバイトから、未経験でITインフラエンジニアへ

R.Sさん / 25歳 / フリーター(飲食店ホール)

数年間、飲食店のアルバイトで生計を立ててきたR.Sさん。「正社員の経験がない自分に何ができるのか」という不安を一つずつ解きほぐし、接客で培った対応力を武器に、未経験からIT・インフラエンジニアの内定をつかむまでを伺いました。

活動前フリーター(飲食店ホール)
内定先IT・インフラエンジニア
活動期間
約1.5ヶ月
応募数
12件
面接数
4社
内定数
2社

ビーシャインに相談する前は、どんな状況で、何に悩んでいましたか?

数年間、飲食店のホールでアルバイトを続け、フリーターとして生計を立てていました。「このまま年齢を重ねて大丈夫だろうか」と将来に不安を感じていたものの、正社員として働いた経験がない自分に何ができるのか分からず、なかなか動き出せずにいました。

どのように就職・転職活動を進めていきましたか?

手に職をつけて長く働きたいと考え、未経験から挑戦できて研修制度の整ったITインフラエンジニアの分野に絞って活動しました。担当の方と応募先を一緒に見極めながら、約1ヶ月半で12件に応募し、4社の面接に進みました。一社ずつ丁寧に準備を重ねた結果、2社から内定をいただけました。

活動の中で、つまずいたことや不安だったことを教えてください。

いちばん苦しかったのは、「アルバイトしかしてこなかった自分に、面接で語れる強みなんてない」と思い込んでいたことです。飲食の現場でクレーム対応やホールのまとめ役をこなしてきたのに、それが仕事の実力としてどう評価されるのか、自分ではまったく整理できませんでした。IT未経験という引け目もありました。

ビーシャインに相談して「よかった」と感じたのは、どんなときですか?

担当の方が、飲食での何気ないエピソードを一つひとつ掘り下げて、「トラブルにも落ち着いて対応する力」「相手に合わせて動くチーム連携」を、現場を支えるITインフラの仕事でも通用する強みとして言葉にしてくれたときです。自分では価値と思えなかった経験が、面接で堂々と語れる材料に変わりました。

同じように悩んでいる方へ、いま伝えたいことをお願いします。

正社員の経験がなくても、これまで積み重ねてきたことは必ず誰かに評価されます。私も「バイトしかしてこなかった」と後ろ向きでしたが、伝え方次第で強みは見つかります。まずは一人で抱え込まず、話を聞いてもらうところから始めてみてください。今はITインフラエンジニアとして、研修で学びながら少しずつ力をつけています。

キャリアアドバイザー
大川

担当アドバイザーから一言

「アルバイトしかしてこなかった」と繰り返しておられたのが印象的でした。ですが、飲食の現場でクレーム対応やホールのまとめ役を落ち着いてこなしてきた経験は、正確さとチーム連携が求められるITインフラの現場でこそ活きると感じていました。未経験からの挑戦は簡単ではありませんでしたが、企業研究や学習にも粘り強く取り組み、面接では自分の言葉で堂々と語れるまでに。内定は、その努力がたぐり寄せたものです。新しい職場でも、R.Sさんらしく一歩ずつ進んでいってください。

あなたのキャリアも、これからつくれます。
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