販売職の接客経験を活かして、未経験からIT業界のサポート職へ
アパレル販売の接客にやりがいを感じつつ、IT業界の将来性に惹かれていたH.Wさん。「専門知識がない自分に務まるのか」という不安を、接客経験の“翻訳”を通して確信に変え、未経験からITサポート職へ転身するまでを伺いました。
- 活動期間
- 約1.5ヶ月
- 応募数
- 12件
- 面接数
- 4社
- 内定数
- 2社
ビーシャインに相談する前は、どんな状況で、何に悩んでいましたか?
アパレル販売の接客にやりがいを感じてきましたが、IT業界の将来性に惹かれるようになりました。とはいえ「専門知識のない自分に、IT業界の仕事が務まるのか」という不安が拭えず、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
どのように就職・転職活動を進めていきましたか?
接客経験を活かせる、未経験歓迎のIT・カスタマーサポートに絞って活動しました。担当の方と「販売の経験をどう伝えるか」を整理しながら、約1ヶ月半で12件に応募、4社の面接に進み、2社から内定をいただけました。
活動の中で、つまずいたことや不安だったことを教えてください。
いちばんの壁は、「IT業界は専門知識がないと無理なのでは」という思い込みでした。販売の接客経験が、畑違いのIT業界でどう活きるのか自分では分からず、志望動機に自信が持てませんでした。
ビーシャインに相談して「よかった」と感じたのは、どんなときですか?
販売でお客様の困りごとを聞き出し、分かりやすく案内してきた力を、「IT製品のサポートでこそ活きる強み」として翻訳してもらえたときです。「接客とITサポートは、相手の困りごとを解決する点で同じ」と整理できてからは、志望動機に説得力が生まれました。
同じように悩んでいる方へ、いま伝えたいことをお願いします。
一見畑違いに見えても、人と向き合ってきた経験はどんな仕事にも活きます。私も専門知識ゼロへの不安が大きかったですが、見方を変えれば強みは必ずあります。思い切って相談してみてください。今はお客様に寄り添うITサポートの仕事に、やりがいを感じています。
キャリアアドバイザー
佐々木
担当アドバイザーから一言
IT業界は未経験で、「専門知識がないと無理では」と不安を抱えておられました。ですが、販売でお客様の困りごとを聞き出し、分かりやすく案内してきた力は、IT製品のサポートでこそ活きます。「接客とITサポートは、相手の困りごとを解決する点で同じ」と整理してからは、志望動機に説得力が生まれました。人に寄り添う新しい現場でも、H.Wさんらしさを発揮してください。